当院が届出ている施設基準
当院では以下の診療施設基準を整備し、九州厚生局に届出した上で算定しております。
- 電子的診療情報連携体制整備加算2
- 情報通信機器を用いた診療に係る基準
- 外来感染対策向上加算
- ニコチン依存症管理料
- 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料
- 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算
- 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
- 生活習慣病管理料
- 外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ
- 酸素購入価格届
- 一般名処方加算
- 物価対応料
- 在宅時医学総合管理料1
明細書の発行について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進する観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しています。
明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨をお申し出ください。
電子的診療情報連携体制整備加算
当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
また、電子処方箋の発行を行っており、質の高い診療を行うための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。
マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)について
当院では、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を実施しています。
なお、情報通信機器を用いた診療の初診においては、向精神薬の処方は行いません。
外来感染対策向上加算
当該医療機関の外来において、受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者の受入れを行っております。
感染管理者である院長が中心となり、従業者全員で院内感染対策を推進しており、院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
感染性の高い疾患が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
ニコチン依存症管理料
当院では禁煙のための治療的サポートをする禁煙外来を行っております。
生活習慣病管理料
厚生労働省の指針に従い「糖尿病」「高血圧症」「脂質異常症」のいずれかを主病で通院される患者様には個人に応じた療養計画書に基づいた指導が必須となります。
薬の処方につきましては、患者様の状態に応じ、28日以上の長期処方、リフィル処方せんの発行に対応可能です。
外来・在宅ベースアップ評価料について
当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。
※本加算は、医療機関に勤務する職員の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です。
一般名での処方について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬については、患者様へご説明のうえ、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合があります。
一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、必要なお薬が提供しやすくなります。ご協力とご理解をお願いいたします。
物価対応料
令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。初診・再診時に所定の点数が加算されます。
