ようこそ!医療法人ベル会 ベルいやしの呼吸器内科へ!
「様々な悩みを持った患者さんに、今までに勉強した知識をもとに医療を届ける」ことを目標に、診断をきちんとつけてから治療をすることを第一として、院内採血の充実やCTの完備など、検査をして診断をしてから治療をするように心がけてまいりました。
当クリニックも早良区小田部に開業して、2026年10月1日で5年目を迎えました。地域の方々に支えていただき、ここまで歩んでくることができました。この場を借りて心より御礼申し上げます。
2024年10月からは、同じ呼吸器専門医である理事長(主人)と2診体制で診療を行っております。二人で診療を始めて2年が経ち、互いの得意分野を活かし合う診療スタイルも、少しずつ円熟味を増してきたと感じております。検査機器が整っていることもあり、初診の重症の患者さんをご紹介いただくことも多く、地域のちょっとした救急クリニック(1.5次救急)としての役割も果たしつつあります。
5年目の新しい取り組みとして、頸部・腹部のエコー検査ができる機器を導入しました。睡眠時無呼吸症候群のCPAP治療を続ける中で、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病を併せ持つ患者さんが増えてきました。そこで、動脈硬化や脂肪肝などの変化をエコーで確認しながら、生活習慣病の経過を丁寧に見守っていける体制を整えました。
母を肺がんで亡くした私にとって、肺がんの早期発見・早期治療は悲願です。また、開業医として地域の方の健康管理を担う大切さも身に染みて感じております。5年目も、私のみならず職員全員の知識のブラッシュアップを念頭に置いております。昨年は職員4名がCPAP療法士の資格を取得し、今年は職員3名が吸入療法エキスパートの資格取得を予定しております。より充実した医療を提供できるよう、スタッフ一同励んでまいります。
クリニック名の「ベル」は何ですか?と患者さんから聞かれることがあります。「ベル」は、待合室に写真を飾っている先代犬のバーニーズマウンテンドッグの名前です。彼女から学んだ「慈愛」の精神を忘れずに、患者さんに寄り添う「ベル先生」でありたいと思っております。
「いやし」をお届けするツールの一つとして、クリニックのインスタグラムで、犬二匹と猫三匹からのささやかな「いやし」の投稿を続けております。多くの方に見ていただけるようになり、診察の際にお声掛けいただくことも増えて、大変嬉しく思っております。
また、保険診療だけではカバーできない体調不良や予防医療にも積極的に取り組んでおります。数少ない内科の女性開業医として、女性が相談しやすい環境も整えておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。地域の方に「ここのクリニックに来てよかった」と感じていただける診療を、これからも目指してまいります。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
医療法人ベル会
ベルいやしの呼吸器内科・内科 院長
猪島 尚子

