二次検診について(胸部レントゲンとCTについての違いも含めて)|ベルいやしの呼吸器内科・内科|福岡市早良区小田部の呼吸器内科

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医療コラム

二次検診について(胸部レントゲンとCTについての違いも含めて)|ベルいやしの呼吸器内科・内科|福岡市早良区小田部の呼吸器内科

CT検査など大学病院同等の検査体制

皆さんこんにちは!院長の猪島です。

春は二次検診目的で受診される方が多いので、以前にもお知らせしましたが、胸部レントゲンとCTについての違いをお知らせしたいです。

肺癌検診としての胸部レントゲンは大きな陰影があるのかどうかをスクリーンするだけにとどまります。早期肺がんの発見には寄与しません。

胸部レントゲンは肺炎や肺結核症の発見には適していますが、胸部レントゲンで見つかったときの肺癌は早期肺癌の範囲の中に納まることは大変難しいと思います。

当クリニックは大きな病院と同じようにCTを導入しております。小さなクリニックである特徴を生かして、CTはすぐに撮影してその場で私が読影するので時間も非常に短くなっております。また、CTも低線量のCTなので被爆の心配をする必要はありません。

喫煙者であれば55歳をすぎたら一度はレントゲンとCTを検診に取り入れてほしいと思います。