溶連菌感染症と咳喘息について|ベルいやしの呼吸器内科・内科|福岡市早良区小田部の呼吸器内科

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医療コラム

溶連菌感染症と咳喘息について|ベルいやしの呼吸器内科・内科|福岡市早良区小田部の呼吸器内科

皆さんこんにちは!院長の猪島です。

最近のどの痛みと発熱の原因の一つとして、溶連菌感染症が非常にはやっております。当クリニックでも症状に応じて発熱外来でコロナインフル同時検査と一緒に溶連菌検査もしております。

クリニックに来られる方はひどい咳を合併している患者さんが非常に多いです。通常なら咳喘息か気管支喘息かどうか検査してから吸入などの処方をするのですが、溶連菌陽性の患者さんの場合は室内に細菌が分散しないように、診察して必要な場合は処方をしております。

お子さんに普通はかかる病気ですが大人の方も今年は非常に増えております。しっかり抗生剤を飲むことが大事な疾患のため皆さん決められた期間をしっかり内服してください!

10日間もしくは5日間内服が必要です。よろしくお願いいたします。