冬場は感染症をきっかけに気管支喘息や咳喘息が起こります|ベルいやしの呼吸器内科・内科|福岡市早良区小田部の呼吸器内科

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医療コラム

冬場は感染症をきっかけに気管支喘息や咳喘息が起こります|ベルいやしの呼吸器内科・内科|福岡市早良区小田部の呼吸器内科

皆さんこんにちは。今年の冬は、昨年以上にコロナとインフルエンザ感染症が流行しております。うちのクリニックに来られる患者さんは、感染症の診断目的以外に、呼吸器内科らしく長引く咳でお困りの方が多く来院されます。特に、なかなか他の内服薬などで治らず、数週間から何ヶ月も咳で困っている患者さんです。1週間程度の症状の持続期間の患者さんなら、まずは一般的な咳止めなどを含む内服薬で経過をみることとガ多いです。しかし、内服していても症状が悪化したり長引いている患者さんは、きちんと原因を突き止めてから治療をする様にしています。

冬場は特に寒さと乾燥によって、症状が悪化する患者さんが多いので、喘息発作でお困りの患者さんには点滴治療をしております。早く治療介入をした方が経過が良いので、悪化する前に受診していただきます様にお願いいたします。