溶連菌感染症の増加と喘息について|医療法人ベル会 ベルいやしの呼吸器内科・内科|福岡市早良区小田部の呼吸器内科

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溶連菌感染症の増加と喘息について|医療法人ベル会 ベルいやしの呼吸器内科・内科|福岡市早良区小田部の呼吸器内科

皆さんこんにちは!院長の猪島です。溶連菌感染症が増えております。注意点として、溶連菌感染症のあとに、咳喘息や気管支喘息になる患者さんがとても多いので、もともと喘息の治療をしていて今は落ち着いて治療終了しておられる患者さんで、のど風邪のあとに咳がひどくなった場合は、喘息再燃の可能性があります。咳をすることはとても苦しいことです。喘息も悪くなると息が苦しくなります。夜中に咳で目が覚めるなどの症状がある方は、一度クリニックに受診していただくことをお勧めします。