気管支炎は病院に行くべきか?

2023.11.29

みなさんこんにちは。

『咳が続く』と言う症状は、思ったよりも体に負担がきます。そしてこの感染に対する目が厳しいご時世、咳は外で非常にしにくくなっています。

呼吸器内科で専門的に見る咳の種類としてはいくつかあります。

1、肺がん

2、気管支内異物

3、肺炎

4、気管支肺炎

5、気管支喘息

6、咳喘息

7、肺結核症などの各種肺感染症

8、COPDと言われるタバコに起因する慢性呼吸不全の増悪

大きく分けるとこう言う疾患が挙げられます。呼吸器内科の強みは、画像である程度の疾患がわかる、と言うことです。特に、胸部CTまでとると肺の中の見えにくいところまでしっかり見えるので、他人にうつす可能性がある疾患がどうかははっきりとわかります。

私は、開業する1年前前では長く勤務医をしていたので、悪くなって入院が必要な患者さんを対応しておりました。クリニックでできることは、入院して生活などに支障が来ないように、是非早めに受診していただいて外来での治療で完治することを目指したいと思います。

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